バニラエアの特徴と上手な活用方法

バニラエア3種類のチケットの違いとは?

バニラエアしらべぇ

バニラエアは日本の格安航空会社(LCC)のひとつで、現在はANAホールディングスの完全子会社です。
会社が設立された当初はマレーシアの格安航空会社のエア・アジアとANAが共同で出資したLCCの「エアアジア・ジャパン」として2012年8月1日に運行を開始しましたがANAとエア・アジアが経営方針を巡って対立するようになり、2013年6月28日に合弁を解消して、ANAの100%子会社として再出発しました。
この時に現在のバニラエアに社名を変更しています。
ちなみにマレーシアのエア・アジアは日本国内のファンドや楽天グループと共同出資する形で2014年3月14日にエアアジア・ジャパンとして日本での事業をスタートしました。
バニラエアの路線ですが、国内線は成田‐新千歳・函館・那覇・奄美・関西を結んでいます。
国際線は成田‐台北・高雄・香港・セブ、関西・那覇‐台北を結んでいます。
チケットの購入時期にもよりますが、大手航空会社よりも格安の料金で搭乗することができます。
そのため、安い費用で旅行に行きたい人にお勧めの航空会社のひとつです。
チケットの種類は大きく分けて3種類あり、予約変更が不可能で手荷物預けが有料の「わくわくバニラ」、予約変更手数料が4,000円の「シンプルバニラ」、予約変更手数料が500円の「コミコミバニラ」に分けられます。
シンプルバニラであれば予約を変更することが可能ですが、チケットによっては片道航空券と変わらない手数料がかかるので注意が必要です。
航空チケットの予約はインターネットサイトまたは空港のカウンターで手続きを行います。
決済方法は現金やクレジットカードの他に、コンビニ決済や携帯キャリア決済が利用できます。
運賃は季節や曜日ごとに異なりますが、キャンペーンや混雑状況によっても変化することがあります。
このため、こまめに運賃をチェックすると良いでしょう。

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