バニラエアの特徴と上手な活用方法

アルコール以外なら機内持ち込みOK!

バニラエアを利用して海外旅行に行く場合には、オプションサービスとして海外旅行総合保険に加入することができます。
旅行中の病気やケガ・賠償責任などに加えて航空機遅延費用なども含まれます。
保険料は日数毎に決められていますが、長期間になれば1日あたりの料金が安くなります。
5日間であれば2,890円、10日間であれば4,250円とお得なので、観光目的で海外旅行に行く場合におすすめです。
バニラエアは運賃が格安料金に設定されていますが、機内での飲食物が全て有料で提供されます。
機内では手荷物として持ち込んだアルコール類を飲むことができません。
そのため、アルコール類は機内サービスを利用する必要があります。
ソフトドリンクと食べ物は持ち込んで機内で飲食することが可能です。
機内で提供される飲食物の料金ですが、カップめんや軽食が350円〜700円、カレーやお弁当が700円〜1,200円で、インターネットカフェで提供されるような内容のものが中心です。
ソフトドリンクが200円、アイスクリームやスナック類は200円〜300円、アルコール類は缶ビール(350ml)が400円でワインと日本酒(200ml)が600円です。

飲食物の料金が高めに設定されているため、国内線であればフライト時間が短いので、出発地または到着地で食事を済ませておく方が良いでしょう。
国際線で香港やセブ行きの便を利用する場合にはフライト時間が長くなるので、搭乗前にソフトドリンクや食べ物を空港で購入しておいた方が良いでしょう。
長時間のフライトで機内でお金を使いたくない場合には、機内販売のアルコール飲料を飲んでから到着するまでの間は寝て過ごすことができます。
バニラエアは機内サービスを利用しない方や、安い費用で旅行がしたい人におすすめです。
機内サービスの料金は高めですが海外旅行総合保険料が低めに設定されているため、保険とセットで航空チケットを購入することができます。

バニラエア3種類のチケットの違いとは?アルコール以外なら機内持ち込みOK!